サッカーをしている人でも、サッカースパイクのお手入れの重要性を知らない人もいるかと思います。
お手入れをしないとスパイクの傷みが早くなることや、アッパー部の革が硬くなることによりタッチ感をを損なうので可能な限り使用したら毎回お手入れすることがおすすめです。
しかし、スパイクのお手入れを毎回すると考えると正直めんどくさいと思いますので、できるだけ簡単にお手入れできるものも紹介したいと思います。
雨の日使用した後、放置しているとカビが生える可能性があるので、すぐにお手入れしないのであれば軽くスパイク内の水分をふき取ったあと、シューズドライヤーを入れることを強くおすすめします。
消臭だけでなく、型崩れ防止にもつながるためおすすめです!

お手入れするには何が必要?
初めてお手入れをする人はまず、何を買えばいいのかわからないと思います。
基本的には、シューズシャンプー・シューズクリーナー・シューズコンディショナー・シューズブラシ・シューズドライヤーの5つが必要です。
さらに、シューズコンディショニングオイルや、シューズキーパーを使うとより良いシューズケアになります。

ユニセックス24.0~28.0cm、ジュニア21.0~24.0cmです。
人工皮革・天然皮革スパイクどちらでも持っておきたい手入れ道具
人工皮革・天然皮革のどちらのスパイクにせよ、お手入れするのに絶対にあったほうがいいものがあるので紹介していきます。
シューズドライヤー
手入れが終わった後のスパイクは、無駄な水分を含んでおり型崩れを起こす可能性があるため、シューズドライヤーを入れ型崩れ・吸湿を行います。
シューズドライヤーは制菌・消臭の効果もあるため、手入れの時でなく練習・試合が終わった後も入れるのがおすすめです。
もちろん普段使いでもすごく役に立ちます!
手入れ以外の場面でもものすごく重宝するものなので2個以上は持っておくことをおすすめします。
消臭効果などが薄くなってきた場合でも、天日干しをすることで効果が復活するため長持ちします!

ブラシ
ブラシならなんでもよさそうと考えられている方もいると思いますが、よりきれいに手入れすることや、手入れなのにスパイクを傷つけてしまう可能性もあるためスパイク用のブラシを使うようにしましょう。
ブラシの中にも、スパイクの中、外を洗う時に使うブラシ、クリームを塗るためのブラシの3種類そろえておくことをおすすめします。
ZERO+ シューズウォッシングブラシ
主に、シューズの外側を洗う用のブラシになります。
試合や練習でついたしつこい汚れをしっかりと取りきるように、硬度・強度に優れているポリプロピレンで毛が作られています。
後ほど紹介するシューズシャンプー、フォームシャンプーを使って洗う際に使用するブラシのため、天然皮革・人工皮革どちらのスパイクにおいても必需品になります。
ZERO+ シューズマルチブラシ
主に、シューズの内側・インソールを洗う用のブラシになります。
スパイクの先端まで洗えるような形になっていて、内側を傷つけないよう繊維に程よい弾力があるようなブラシになっています。
こちらも後ほど紹介するシューズシャンプー、フォームシャンプーを使って洗う際に使用するブラシになります。内側やインソールもしっかりきれいに手入れしたい人は持っておきたい手入れ道具になります。
ZERO+ シューズケアブラシ
主に、汚れを落としたあとのアッパーにクリームやオイルを塗る際に使用するブラシです。
汚れを落としたあとには、クリームやオイルを必ず塗るのですが布である程度の伸ばした後に、ブラッシングをすることで細かいところにもより浸透するのでその時に使うブラシになっています。
このクリームやオイルを塗ることが天然皮革・人工皮革のどちらにおいても一番大切なことなので、それを怠りたくない人はこのブラシを使うことをおすすめします。
水や洗剤を使ったお手入れには使ってはいけないため注意してください。
ZERO+ シューズシャンプー
これが、ZERO+ シューズウォッシングブラシとZERO+ シューズマルチブラシを使って手入れするシューズシャンプーです。
水を使うタイプのものですが、皮革用柔軟剤が含まれているため革が硬くなること防いでくれます。そのため、人工皮革・天然皮革どちらのスパイクの場合でも使うことができます。
スパイクを使ったら毎回シューズシャンプーで手入れするのではなく、雨の日にスパイクを使った時や1週間に1度くらいの頻度で使うのがおすすめです。
ZERO+ シューズウォッシングブラシとセットもあります。
ZERO+ シューズクリーナー
シューズクリーナーはブラシで汚れを取るのではなく、シューズクリーナーを汚れに付け布でふき取るように使う手入れ道具です。
水を使うことなく汚れを取ることができるので、水によって革が硬くなる恐れがなく、しかも簡単に汚れを落とすことができます。
シューズクリーナーでしたら簡単に手入れできるので、スパイクを使用したら毎回シューズクリーナーを使って汚れを落とすことをおすすめします。
ZERO+ シューズコンディショナー
シューズコンディショナーはアッパーの革を硬くさせないために必ず必要な手入れ道具です。
汚れを落としたとしても、シューズコンディショナーを塗らないままでいると人工皮革でも天然皮革でも硬くなってしまうためスパイクの手入れの必需品になります。
主に、布を使ってクリームを延ばした後より細かいところまで染み込ませるために、先ほど紹介したZERO+ シューズケアブラシを使ってブラッシングすることがおすすめです。
天然皮革スパイクなら持っておきたい手入れ道具
天然皮革のスパイクは先ほど紹介した、ZERO+ シューズクリーナーなどで手入れすることももちろん可能ですが、天然皮革は高価なスパイクが多いため、天然皮革によりあった手入れ道具を紹介していきます。
紹介する手入れ道具は、プロサッカー選手のスパイクなどをケア・準備を行うプロホペイロの方とミズノが共同開発したp.というシューズケアセットです。
シューズケアセット“P.” シューズクリーナー
サッカーシューズに使われている素材との相性がしっかり考えられていることや、抗菌剤が含まられているので天然皮革だからこそ発生してしまうカビの対策にもなるため天然皮革のスパイクにおすすめです。
シューズケアセット“P.” シューズコンディショナー
このシューズコンディショナーには、アッパーを保湿する効果以外に防水効果があったり、縫い目の補強をしてくれるため雨に弱い天然皮革のスパイクにはすごくおすすめです。